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最強ハナダ

うちのイモリ水槽の中では、体格的に小さい方のハナダイモリ。

が。コイツがまぁ、おそろしいほど最凶なのです。


141009_h_h_01.jpg
こんなカワイイ顔してるくせに〜


エサの時間になると、匂いでいち早くそれを察知し、
ものすごい興奮状態になるハナダのハンちゃん。
それだけなら別に構わないんだけど、問題はその先。
誰かれ構わず、噛み付くんです。
しかも、1度食らいつくと離れない!
そしてこの噛みつきは、誰かの足をエサと間違えてパクッとしちゃうとか、
そんな可愛らしいモノじゃないんですよね。
明らかに、他人の足に狙いを定め、まるで狩りでもするように食い付きます。
で、そのまま激しくデスロール(汗)
こうなると、ハナダの体を引っ張って引き離そうとしても絶対に離れません。
ガリガリに痩せたオキナワシリケンのマルの腕に噛み付いてるのを見た時は、
一瞬、憎しみが芽生えたほどでした(←もちろんハナダに ;)
初めてこの状況にぶつかった時は、どうして良いやら分からず、
数分間、引き離すことができずにいたんですが・・・
噛み付いてる方と、噛み付かれてる方、
意を決して2匹を水から引き上げてみても、離さないんですもの ;
仕方なく、水から出した2匹をしっかり押さえ、
シリケンの腕をくわえてるハナダの口の僅かな隙間にピンセットを差し込み、
それを鍵でも開けるようにゆっくり捻ったら、隙間が出来たようで、
マルが自分で腕を引き抜いてました。
その後マルは少しだけグッタリしてたけど、怪我もなく済みました。
ハンちゃんの口も、確認した限りでは怪我などなく。

しかし、この「腕に噛みつき」事故。1度や2度ではないんです(汗)
ほんっとに、お迎えしたのを後悔するほどの凶悪ぶり。
警戒心も強く、少しのことですぐに驚いて狂ったように泳ぐし・・・
野生採取個体なんですかね〜。
もうこれは水槽を分けるしかない、とも思ったんですが、
その前に、エサのやり方を工夫して回避できれば、と、
色々試してみました。

解凍した赤虫を水槽に放り込む前に、ハナダだけ先に少し食べさせる。
 結果:ダメでした(涙)
 先にもらった分はモチロン食べるけど、それで興奮して結局噛み付く。

ハナダだけ別のプラケに移して食べさせる。
 結果:ダメでした(涙)
 すごく逃げ回るので捕まえるのが大変。ストレスを与えそう。

ハナダだけ先に、食べるのに時間かかりそうな別のエサを与える。
 結果:上手くいったー!

赤虫の日でも、先にレプトミン・スーパーを1粒与えておく、
という方法が上手くいきました。
ハナダは小さいので、丸々1粒はなかなか飲み込めず奮闘するんですね。
その間に赤虫を投入しても、レプトミンを飲み込もうと頑張ってるので、
他の個体に噛み付くゆとりがないんです。
もちろん喉に詰まらせては大変なので、大き目で与えるのはレプトミンなど、
ふやけて簡単に千切れるものだけ。
もちろんレプトミンを食べた後は、せっせと赤虫も食べています。
でもこの方法にしてから、噛み付き事故は1度も起きていません。
良かった・・・

事故が起きなくなったもう1つの理由は、
ハナダ自身が、この水槽での暮らしに慣れてきたのかな、とも思いますが。
それは本人に聞いてみないと分かりませんね〜。


それにしても。
どういう訳か、食い付かれるのはいつもシリケン達でした。
アカハラは、先にいたのも新人で入ったのも、誰も噛まれてないんです。
何故だろう?
似たようなサイズ感なので、敵視してないんですかねぇ?
もしくはシリケンが鈍くさいので、噛まれちゃうのかな。
まぁ何にせよ、水槽分けなくて済んで良かったです。
おかげで(?)最近はすっかりハナダも可愛く思えるようになったし。
それも良かった良かった〜 (^^)

それにしても、ハナダってみんなこんななのかしら?
それともウチのだけ???

ともかく「最凶」改め「最強」ハナダは、今日も元気です (^^)
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| ハナダ:飼育日記 | 22:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱりそうでしたかー! >凶暴ハナダ
うちのもパクツキ→デスロールが止まず、一匹腕を失ったりして(再生済)、
「食い切るまで監視。オイタしたらピンセットで引っぱたく」
という管理教育を徹底しています …というかさせられております。

配合飼料だと寸が短くて奪い合いにならないようですが確実とはいえず…

| 崩れ | 2014/10/11 21:30 | URL |

>崩れさん

やっぱ、って事は・・・ やっぱ、そーなんですねえぇぇぇ(泣)
どこのハナダも凶暴なのですね・・・
うちは幸い、腕を失うまでの事故は起きてないんですが、でもやっぱり、どことなく心配は拭いきれません ;
崩れさんちの腕を失った子は、再生が上手くいって良かったですね (^^)

| 七月 | 2014/10/11 22:56 | URL | ≫ EDIT

明日来ます

こんばんは!
今日チャー●でハナダがセールで値段下がっていたので
ポチっとやっちゃいました(>_<)
そんなに喧嘩するとは思ってなかったです。
餌のやり方参考になりました(^o^)

カスミはしょっちゅう手足噛んでデスロールやっていますが……
手足が1本無い子も数匹います(>_<)

| 塩川の田舎者 | 2014/10/12 20:49 | URL |

>塩川の田舎者さん

おー。明日来ちゃうんですね (^^)
ケンカというより、餌に興奮し過ぎるだけ、という気がします。
ウチではハナダは1匹だけですが、今のところ餌の時以外ではトラブルは起きてません。
餌の時間は豹変しますが、逆に言えば、それ以外の時はいたって普通のイモリですよ。
むしろ、他のイモリより見た目的にカワイイくらい (^^)
飼ってみて、過密飼育に向かない種なのかも、という印象を持ちました。

カスミも凶悪ですよね〜 (^^;)
そのわりに、ウチのは餌食べるの下手な気が・・・

| 七月 | 2014/10/12 23:48 | URL | ≫ EDIT

はじめまして(・∀・)

アカハラ♂2♀1匹、シリケン♂2♀3匹、アカヒレ4匹、シマドジョウ2匹を45水槽に全匹共存させて飼っています。(近く60に替える予定)
やっぱり皆さん、餌やりは噛みつきに困っている方が多いみたいですね(・ω・)

自分のとこの餌のやり方は、週2回
まず最初にキョーリンの乾燥イトミミズ(お値段安く栄養満点)を1匹、1か半ブロックずつ、
直接ピンセットであげて(1ブロックは大きいのでハサミで半分にする)、
次に冷凍赤虫を1~2ブロックを水で溶かして、半分くらい直接ピンセットで、最後に残りは受け皿に置いて、残り粕をアカヒレにあげています(^^)

乾燥イトミミズは、アカヒレは匂いのせいか?少し苦手っぽいですが、シリケンは大好物です。

あと、乾燥イトミミズは餌の残り粕による水質悪化を避けてやらない方が多いと思いますが、アカヒレ、シマドジョウを共存させれば、問題ありません(・∀・)

| イモニャン | 2014/10/13 09:01 | URL | ≫ EDIT

>イモニャンさん

はじめまして! コメントありがとうございます。
イモニャンさん宅にも、アカハラ&シリケンがいるんですね〜。
かわいいですよね、イモリ (^^)
ウチは噛み付き事故はハナダが初めてで、そしてハナダしか起さないのですが、
中にはアカハラなどでも起きる場合があるのでしょうね。
ウチの場合は、単純に過密飼育も原因のひとつだと思っています(反省)
乾燥イトミミズはウチでは1回も与えたことないんですが、イモリさんたちよく食べてくれる餌なんですね。
餌やりは皆さんそれぞれに工夫されてますよね。
飼育動物の個々の性格などもあるでしょうから、自分の家のペットに合った方法を探していくのも、飼育の楽しみの1つですね。
お互い、これからもイモリ飼育を楽しんでいきたいですね (^^)
貴重な餌やりのご意見を、どうもありがとうございました!

| 七月 | 2014/10/13 13:16 | URL | ≫ EDIT















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